★オランダのヴェネツィア★【中編3】のつづきでございます(((u u*)
おとぎの世界に迷い込んだような時も帰りのバスの時間が迫り、まだ帰りたくない気持ちをよそに小走りでバス停へ向かう。 その途中買い物をしたLekkers&Zo Giethoornという土産物店の店主に見送られ、オランダ人の優しさにまた胸が熱くなった。 Kazuが店を出てバス停より逆の方向に歩いて行ったのがどうやら心配だったらしく、態々店の前の道に出てKazuの戻りを心配そうに待ってくれていた。
その女性に背中をさすられながら彼女の指さすもと来た道を戻る。
然うして予定していた15時19分のSteenwijk行きのバスに間に合った。
行きのバスで知り合った香港から来た若い女性も同じバスを待っていて、ふと彼女がどんなGiethoornを見てきたのか少し気になったけど、訊くこともなくバスに乗り込んだ。
復路はAmersfoort【アメルスフォールト】経由の16時14分発を予定していたけど、その一便前のAlmere【アルメール】行きに乗ることができた。 Amersfoort経由とAlmere経由で一時間おきに14分と41分とで交互に便があって、どちらも一度の乗換でAmsterdam CSに停まる。 時間を優先するならば二時間毎に1時間39分で着く便があるが、二度の乗換が面倒だしAlmere経由と3分しか変わらないので一度の乗換の便をオススメする(((u u*)
さらにこの時間帯の乗車率は少な目で車内はガラガ~ラヾ(๑╹◡╹)ノ" こんなときは掲示板の文字が見えやすい4人掛けのボックス席を選んで座る。
Den Haag Centraal【デン・ハーグ中央駅】行きのIntercity【インターシティー/急行】でMeppel【メッペル】、Schiphol Airport【スキポール空港】と主要なところに停車することが表示されている。
おや!!! Almereには停車しないの???
と思われた方、
安心してください 停まりますよ!
オランダ鉄道の車窓から果てしない大空と広い大地をぼんやり眺めなから..
ときに風車が見えたり(´・ ・) 大自然の中を颯爽と走る列車に揺られること1時間14分
Almereに到着。
そこで1番線より16時57分発のDen Haag Centraal【デン・ハーグ中央駅】行きのICでAmsterdam CSを経由する列車に乗り換える。 ちょいちょいホームの変更があったりするので、列車に乗る直前まで掲示をしっかりチェック(`・ω・´)b
そこからは放牧された牛たちと風車といったザ・オランダの風景を堪能。
掲示板→車窓→掲示板→車窓→掲示板と視線の先を繰り返しているとAmsterdam CSの表示が現れた。 26分の乗車時間はあっという間でそろそろ降りる準備をする。 It's automaticだとわかっていても、何故か信用できないヨーロッパの鉄道.. こんなに空いていたら同時に降りる人がいないかも知れない(´・ω・`) と余計に不安になる。。
指で開閉ボタンを押すタイプの車両で間違えて「▶◀」のボタンを連打して扉が開かず焦って隣に居た人が助けてくれた武勇伝も持っている(-""-;) なのでここは常に慎重になるところ。
NEMO Science Museum【科学技術センター】の巨大でユーモアな箱が見えてきたところでオープンデッキに移動((((o* ̄-)o
予定より37分早い到着になった。
10月の17時半でもまだ空が青く日照時間が日本より長い。
今日もCanal Cruiseの遊覧船が運航するAmsterdamの町の風景にホッと一息。
アパートが近づいたところで本日の旅のお話は終了でございます(((u u*)
列車の旅初日にして片道2時間04分とちょっとハードでアドベンチャーな長旅だったけど、5話に渡りお付き合い下さいましてありがとうございました☆* 鉄道の旅は始まったばかりでございます |ω・)و゙ 明日はバスと船を利用してZaanse Schans【ザーンセ・スカンス】、Volendam【フォーレンダム】、Marken【マルケン】のメルヘンな世界と港町の風情あふれるオランダをKazuの発見を交えながらお届けしていきたいと思います。
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