滞在4日目はいよいよ列車の旅の始まりだ٩(`・ω・´)و Amsterdamから近郊の町Giethoorn【ヒートホールン】へ。。 鉄分が増量した鉄道の国スイスの旅から早二年、あのときは失敗もあったけど列車の旅が楽しいと感じたと同時に、更なる課題を作った旅だった。
「失敗は成功のもと(((u u*)」
――――― 果たして今回の旅は成功となるのか..

Giethoornへは列車とバスを乗り継いて行く。
今朝もまた時差ボケが抜けず5時前に起床。 初日に買ったストロープワーフェルをホットコーヒーの上に乗せてサンドされたキャラメルを溶かして食しながら..
昨日と同じ轍を踏まないように天気予報をチェックする。
AmsterdamとGiethoorn共に天気は霧!? このアプリの霧マークを初めて見たぞ!! それよりGiethoornの気温が非常に低いことが気になるところで、早朝とはいえ2度にブルッ ((゚゚дд゚゚ )) っと震えが出た。
予定通りの時間にアパートを出てバスに乗り込むと、ビジネススタイルの人たちで週末よりピリっとした車内に緊張が走った。 Kazuはホリデーでも世間は今日からお仕事なんだよなぁ.. と実感させられたと同時に、相変わらずの熱い走りに吊革を握る手に力が入った。
Amsterdam CSの正面入口から入って右手に設置された自販機でSteenwijk【ステーンヴェイク】行きの往復チケットを慣れた手つきで購入し、自動改札ゲートへ進む。 ゲートといっても基本信用乗車制なので、一度入っても出入りは自由。
その手前の壁に掛けられた出発列車案内板でホームをチェックする。
ゲートをくぐってそのまま直進すると10aホームの案内が見えた。
また今回の旅を計画通りに進められるのもアプリのおかげ(*・ω・)b 以前の記事でも紹介したNS【オランダ鉄道】がとにかく使える。 おまけに無料ときたもんで! こういったアプリは計画を立てる上で本当にありがたい(((u u*)
GiethoornへはAmsterdam CSからAlmere【アルメール】またはAmersfoort【アメルスフォールト】経由で行くのが一般的。 左の赤枠で囲った便をチョイスしたのは、乗車率が少なく一回の乗換で済むからで、その2便後の10時07分発の列車だとZwolle【ズウォレ】でも乗換が必要になる。 Steenwijk【ステーンヴェイク】からさらにバスに乗らなきゃならないし、できるだけ乗換は少なく、ゆったりと旅ができるようにこの便を選んだ。
日本の鉄道のように列車の入口がどこに停まるかなんて丁寧な印なんてないのでみんな適当にバラついて列車を待っている。 なので日本のように乗車の為の整列なんてしないし、停まった瞬間扉付近に突然人が群がる。 Kazuもその群がりにしれっと混ざり二階の2人掛けの席に座った。
――――― そうして列車の旅が始まった。
出発して間もなくKazuの目に飛び込んできたのがこの景色。 遊び心満載のオランダのモダニズム建築はセンスもいいし見てて楽しくなる。 オランダ人のユーモア溢れる発想がほんと好きだ!
つづきは中編1で(✿ゝω・)ノ
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