アパートのキッチンやバスルームといった勝手のチェックや荷物の片付けやらで時刻は19時47分、この時間からミュージアムなんて閉まってるんじゃぁ・・ って思うよね(*・ω・)b それがアムステルダムの有名な博物館は夜遅くまで開いていて、EYE Filmmuseum【EYE映画博物館】なんて金・土曜日に限って23時まで開館。 これから行く予定のアンネ・フランクの家は年中無休で22時までやっている。 面積当たりでミュージアムの数が世界有数といわれるアムステルダムはその営業時間もダイナミックだった。
夏は朝4時から21時過ぎまで明るく、日照時間が長いオランダだけど10月を過ぎたこの時間でもまだ少し明るい。 この時期は日本と比べて3時間ほど日が長いようだ。 それでなくても時差で1日が長いので、今日はとにかく長く感じる。
――――― 牛(°ω° )
博物館?? いや、「CHEESE MUSEUM」という名の店か..
うーーー( ̄ρ ̄)ーーーん..
Googleマップでは美術館・博物館に分類されていて、どうやら真面目な博物館らしい。
目的地の様子を見てみると・・ アカンやん! めっちゃ並んでるやんΣ(・ω・`|||) 無理無理無理無理無理・・・・・。
ということで、アンネ・フランクの家はあっさり諦めた。 そうなるとミュージアムカードの入手に困るので、明日の朝一の予定を変更してだな( ̄ρ ̄) ま、取り敢えずあの博物館かどうか怪しい店に入って考えるとするか。
1階は店舗になっていてミュージアムショップから見るシステムになっている。 入るや否や奥から日本語がそこそこできるお兄さんがやってきた。 彼は大学で日本語を勉強していたとアピってきてとっても喋りたそうだった。 そんな日本語の上手なお兄さんにチーズのあれこれを説明してもらい、一通り試食をして美味しかったチーズとチーズスライサーを購入し、地下のMuseumに寄ってみた。 博物館の入場料は無料だけど、階段の手すりに募金箱のようなものが設置されていて、そこに心づけを入れる仕組みになっている。
1階は店舗になっていてミュージアムショップから見るシステムになっている。 入るや否や奥から日本語がそこそこできるお兄さんがやってきた。 彼は大学で日本語を勉強していたとアピってきてとっても喋りたそうだった。 そんな日本語の上手なお兄さんにチーズのあれこれを説明してもらい、一通り試食をして美味しかったチーズとチーズスライサーを購入し、地下のMuseumに寄ってみた。 博物館の入場料は無料だけど、階段の手すりに募金箱のようなものが設置されていて、そこに心づけを入れる仕組みになっている。
少しのスペースだけど、展示のデザインがKazu好みでちょっぴりテンションが上がる。
けっこう真面目な博物館でチーズを作る道具や製造工程の映像も流れていた。
中でも一際Kazuの目を惹いたのがコレ! スワロフスキーで作られたキラッキラのスライサー。 回転台で回されて眩いほどの輝きを放っております(((u u*)
サクっと見て店を後にし、食料品の買出しをする。
もと来た道をさらに北へ直進したところにSTACHという雑貨店が在る。
ここはかねてからチェックをしていて、Kazuの行きたいところランキングにもノミネイトされていた場所。
店員に撮影とブログ掲載の許可を得て取材開始【◎】]ω・´)カシャカシャ。
オリジナルのクッキーやケーキが山積みにされていて、価格はスーパーマーケットと比較してちょい高めの設定。
おっと! 出ましたSuspiros【ススピロス】。 そっと取らなきゃ崩れ落ちそうなぐらい山盛りにされている ((゚゚дд゚゚ )) 結婚式やクリスマス、イースターなどのお祝い事で提供されるポルトガルの伝統的なデザート。 ヨーロッパのスーパーで年中どこでも見かけるこのお菓子はメレンゲにアーモンドとグラニュー糖を混ぜ合わせた焼き菓子で、食感は別としてマカロン と同じようなもの。 因みにSuspirosとはスペイン語で「ため息」という意味でその名の由来は謎だけど、Grazで食べたことのあるKazuから言わせると「あぁ..」って感じ。 決してマズいわけではないんだけど美味しいとも言えない..
しかし材料は同じでもしっとり・ふんわり×クリームというのに女性は弱い(((u u*)
このフランスを代表するマカロン・パリジャン(パリ風マカロン)はかなり好きだ(*´ω`*)❤ 近年日本でもよく見かけるようになって、この色とりどり鮮やかで、おもちゃのような見てくれも女性のハートを鷲掴みにしている。 値段の表示がないのが気になるけど、これは買いだ(。`・ω・)q 日本では1個200円はするけどきっとそれよりか安いとみた。
チョコレートの種類も豊富で試食できるのが嬉しい(´ω`人)
大きなクッキーは週末価格5枚で€3とお買い得! しかしカロリー高そう(。´・д・)
あったあった(*・∀・)/ オランダを代表するお菓子Stroopwafel【ストロープワーフェル】。 屋台で買うアツアツの焼きたてが美味しいらしいけど、これをカップコーヒーの上に乗せて温めてそれを再現するんだとか。 薄く焼いたワッフルの生地と生地にキャラメルを挟んだもので、温めると中のキャラメルがとろっと溶けて美味しいらしい(*ノ∀ノ) 滞在中にやってみよう。
あと気になるKapsalon【カプサロン/床屋】は高いのでこの後買うとして、斜め向かいのMarqtというスーパーマーケットに立ち寄った。
さすがオランダ( ゜ロ゜) チーズの種類、量がハンパない!!!
気になっていたオランダの若者に人気の超おデブフードKapsalon【カプサロン/床屋】がコレ! なぜオランダ語で「床屋」なのかは単純にロッテルダムの美容師さんが提案した食べ物だからとそのまんまな名前だった。 野菜にチーズにフライドポテトに何でも突っ込んで食べちゃって(*´∀`)ノ゙ という高カロリーで危険な食べ物.. そのカロリーは1800kcalにも上るとか。。 しかしそのセンターに割って入っている寿司の存在がカテゴリー違いな気がしてならない。
アパートに戻ってこれから食事。 今日だけで一体何食食ってんだ( ̄ρ ̄) 日本時間で未明2時半。 今日は本当に長い一日だった。
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