★レンブラントの家★【中編3】のつづきでございます(((u u*)
本日のMuseum巡りが終了したところで次はのんびりショッピングヾ(๑╹◡╹)ノ"
Amsterdamで大きなデパートといえばここかDam横のde Bijenkolf【バイエンコルフ】の二択で、マグナ・プラザの方が外観は別として入っている店舗はカジュアルな感じ。 でもしっかりKazuの大好きなSWAROVSKIのお店もあるし冷やかしがてら入ってみると、モロッコ出身のお姉さんと意気投合。
日本から来たと言うと彼女のお気に入りの寿司店を教えてくれた。 その名もSumo Restaurantときたもんで.. そんなまんまな名前をつけるなんて.. またもやJapanese 『RAMEN NOODLES』を思い出す。 彼女はとにかくここのお寿司は絶品だといいながら付箋にお店の名前とトラムでのアクセスまで書いて渡してくれたけど、残念ながら今夜のお店は予約済みだった。
ガーーー( ̄口 ̄)ーーーン。
It's raning cat's and doogs..(´・ω・`) 昨日までは鞄に折り畳み傘を入れていたけど今日は降らないと思っていた。 こんな時に限ってなぁ.. 先に話した「一日のうちで突然の雨が降ったり」とはこのことで、滞在3日目にしてつい気が緩んでしまった。
小雨になるまで待ってトラムの駅へ猛ダッシュ!!
GPSで現在地の確認と相方と待ち合わせをしているG-Star RAW Store Amsterdamを検索。
最寄りのDam/taadhuisstraatからSpui/Rokinへはトラムで2分だけど14番トラムがたった今出てしまったところで、10分後に来た次のトラムに乗って何とかギリギリ待ち合わせ時間に滑り込みセーフ。
だけどそこには相方の姿はなく(ω・`))(´・ω・`)(( ´・ω) 張り切って入ってきたKazuに容赦なく店員が寄ってきた。。 昨日接客してくれたお姉さんは今日は見当たらないし.. その店員につたない英語で説明し、もうすぐ主人がやってくるなんて話をしたところに相方がニヤニヤしながら入ってきた。 相方は外国人とボディーランゲージを交えて話すKazuの姿を陰ながら見ているのが好きだとか。
今日この店で待ち合わせをしたのは、相方の気に入りそうなダウンジャケットがあったからそれを見せるためだった。
店内をササッと見て二点選んだところでシャンパンのサービスΣ( ̄口 ̄ノ)ノ さすがヨーロッパ! オランダ商人恐るべし!!
Kazuは遠慮なくシャンパンを頂き、相方はブレることなく水で商談。
シャンパングラス片手に店員のお兄さんに「どこから来たの?」といった質問から話が盛り上がる。 日本の大阪から来たと答えると、もう一人居たお兄さんがiPhone片手に大阪城を検索してその画像を見せながら「これは君の家か~い?」と訊いてきた。 いや.. それは豊臣さんの.. と言いかけたところに相方が「Yes!」と回答。 Kazuもそんな質問に「王宮はあなたのお家でしょヽ(´∀`*)」なんて反射的にオランダジョークが交わせるくらいの語学力があれば今の100倍旅が楽しめるんじゃないかなと思い、毎度反省している。
そんなジョークもそこそこにダウンジャケットを購入し、日本で買うより安くていい買い物ができたとご機嫌で店を出た相方と本日の最終目的地へ向かった。
予約時間の18時、ちょうどお腹も空き始める頃。

まずはAMSTEL BIERで喉を潤し今日も歩き疲れた五臓六腑にエネチャージ( ゜▽゜)/
ライトでやわらかいキレが体中に染み渡る。
目当てだったTボーンステーキの期待を裏切らない旨さにんふっ(*´艸`*)
にくじゅーはちー( ゜▽゜)/
ジューシーな歯ごたえにもうもう(*ノ∀ノ)
キミを選んでよかったぞぉーーーーー!!!
サイドメニューにホックホクのガーリックバターポテトがまたうまうまうまうまうまうまうまうまうまうまうま・・・・・・・・・

調子に乗って二杯目に黒ビールを頂き、胃袋も大喜びでございます(((u u*)
二人で650グラムをペロリと平らげ、残った骨を見てTボーンじゃなくてYボーンだね(*´∀`)ノ゙ なんて言いながらテーブル担当のお兄さんに多めのチップを残して店を出た。
滞在三日目にして突然の雨に見舞われたけど、今日も何事もなく観光ができてホッ。
明日はAmsterdamを離れてまるでおとぎの国のような水路に囲まれた村、Giethoorn【ヒートホールン】へ行って参ります!
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