★まさかのハプニング★【中編1】のつづきでございます(((u u*)
迷いながらも何とかNeuhausenの停留所に到着した。
バスを降りる頃にはガラ空きだった車内が満員状態になっていて、その乗客の殆どがこの駅で一気に降りた。 そしてKazu以外の御一行は足並みを揃えるかのように同じ方向へ歩いて行ったけど、Kazuはどうしてもさっき列車からじっくり見れなかった景色が見てみたくて、別の方向へ歩いてみる。
地図で説明すると以下のようなルートになる。
【『City Maps 2Go』】
①Neuhausen【ノイハウゼン(バス停留所)】
②Rheinfallkraftwerk【ラインファルクラフトワーク/船着場(チケット売り場)】
③Rheinfall【ラインファル/ラインの滝】
赤のラインがKazuの通ったルートで、青のラインが御一行が向かったルート。
バス停付近には昨日Maienfeldで見たようなシグナル看板が至る所に立てられてあった。
Industriestraße【インドゥストリーシュトラーセ/産業通り】を西へ進んだ先のロータリーの中央にRheinfallのモニュメントがあって、ここから南へRheinfallstraße【ラインファルシュトラーセ/ライン通り】の坂道を下って行った左手に見えた景色は ・ ・
Rheinfall☆.:*´
そうそう、これこれ(*´艸`*) この景色が見たかった!
落差23mの上から流れ落ちる滝水の轟音がここまで聴こえてくる。
滝の上に架けられたチューリッヒ州とシャフハウゼン州を繋ぐアーチ橋の形が美しく、橋と滝、滝壺全体を見渡せるこのパノラミックな景色は少し遠回りをしてでも見る価値があるだろう(。`・ω・)b もし御一行について行っていたらこの景色は望めなかった。 熊の被り物を被るまではいかない程度のそこそこの冒険はやった方がいいと思う(((u u*)さて、ここから下へ下りていく方法はあるのだろうか... ( ̄ρ ̄)
見渡すところ、この細い道で行けそうな気がしたので行ってみようヽ(。ゝω・)ノ
その先には線路の下を潜るトンネルがあって、線路の向こう側にはRheinfallを一望できる展望スペースにベンチが設けられていて、
そこから見下ろす山の斜面には小さな山羊小屋と放牧された山羊がいた。
昨日に続き今日も朝から快晴で、川の水面がキラキラと輝いて見える。 こんな晴れた日は、遊覧船に乗って滝に迫るコースも気持ちいいだろうなぁ(*´ I `)o 予定していたライン川クルーズに胸がわくわくしてきたぞ!!
さらに蛇行した小道を下りて行くと、赤レンガのうろこ屋根が連なる建物が見えてきた(*゚ー゚) 古めかしく歴史のありそうな建物だけど、瓦のうろこ型が非常に美しい。
そんな小道を下りた先が地図に印した★印のところで、そこから100mほど先の橋を渡ればRheinfallkraftwerk【ラインファルクラフトワーク/船着場(チケット売り場)】だ。
橋を渡って真っ直ぐ行ってしまうと、Schlössli Wörthというレストランに入ってしまうので、
その手前を右へ下に下りる階段で「Schiff/Boat」【シフ/ボート】方面へ。
階段を下りた先には、この川に生息する淡水魚たちの写真やクルーズ運航時刻と何パターンかに組まれたルートを説明するパネルが貼ってあった。
うーーー( ̄ρ ̄)ーーーん..
何だかここまで単に道案内を只管している感が溢れている。。 それも某ガイドブックの情報はホテルの紹介も含めたったの4ページしかなかったので、Kazu自身がここに行きたいが為に情報収集に明け暮れていた思いで、つい...
ライン川クルーズのコースは数パターンあって、滝の中央の岩に上陸するコースや両岸を80分かけて往復するコースなど散々悩んだ挙句、岩には上陸せずに両岸を30分かけて遊覧する3Aコースを選択し、チケット(というよりただのレシート)を購入した。 チケット購入の際にZ-Passが有効が訊いてみたところ遊覧船には使えないそうだ。 (※交通機関の船は使用可能)

チケット購入と同時に渡された冊子には、これから遊覧するコースや案内がドイツで書かれたあった。 冊子の裏に掲載されている船上での食事風景の写真は、まるで屋形船のようだ。 毎年開催されている7月31日の花火大会は大変興味深く、“Kazuの死ぬまでに行ってみたいところ”にノミネートしておこう((φ( ̄ー ̄ )
そんな冊子を見ながら暫く桟橋で船を待っていたら、Kazuが乗る遊覧船が着岸した。
いよいよ本日メインイベントの30 Minuten Rundfahrtへ行ってみようかヽ(。ゝω・)ノ
つづきは中編3で(✿ゝω・)ノ
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