★花鳥風月に耳を傾け目を向ける★【中編9】のつづきでございます(((u u*)
Maienfeldからローカル線に乗って二駅(7分)でSargansに到着。
さて、ここからが問題!
時刻は15時50分、Maienfeldの駅で出会ったファンキーなおねいちゃんの情報によると、ここからVaduz Post【ファドゥーツ・ポスト】行きのバス(LBA)が出ているらしい。 しかし、列車で行くつもりでいたので詳細な情報がない! 列車の駅を出てバス停を探すもVaduz行きのバス停がどこに在るのか中々見つからず別のバスの運転手に訊いてみたところ、そこから道を挟んで向かい側にあったはいいんだけど... タイムテーブルを見ると、何と1時間に1本。。
こういうことよくあるある(((u u*)
土地によって時の流れが違うよね。。
16時45分発のバスに乗って行ったところで17時までには着けない(´-ω-`) 17時を過ぎると観光局が閉まってしまい、パスポートに押してもらえる入国記念のスタンプ(CHF3)を押してもらえなくなる。 観光の目玉である切手博物館も17時迄。。 Kunstmuseum【クンスト・ムゼーウム/現代美術館】も木曜日以外は17時迄。。 Schloss Vaduz【シュロス・ファドゥーツ/ファドゥーツ城】は現在も元首の居城なので中には入れない。 これまでの経験上、もうこうなったら大体の想像がつく(,,-_-) 日曜日のGrazより都合が悪い状態だ。 それでも高い交通費を払って行く価値があるのか!?
ま、出発まで55分もあるので駅の売店で市場調査をしながらゆっくり考えよう(。`・ω・)b
先ずはやっぱりビールコーナーから(o・ω´・o)b
銘柄はスイス初日に飲んだFeldschlösschen【フェルトシュレシェン】が主流のようで、その価格はCHF1.45(500ml/168円)とオーストリアビールのセール時に比べると、ほぼ倍もするが、それにしても日本の500ml缶ビールに比べたら安い!! 物価の高いスイスでもビールの価格は日本よりも安かった。
お菓子のパッケージを見るのも面白い。 どんな商品が売れ筋なのかなどを考えながら商品をチェックすると、スイス人の嗜好品がわかる。 特にチョコレートの消費量(一人あたり/2012年調べ)が日本の約5倍で、年間10.6kgを消費するスイスチョコレートの種類は豊富。
その他、隣国ドイツの銘菓HARIBO【ハリボー】も人気がある。
少し脱線した話になるが、ハリボーの名前の由来をご存知だろうか(o・ω´・o)b それは、1920年に創業者Hans Riegel【ハンス・リーゲル】によって、彼の出身地であるドイツのBonn【ボン】にグミキャンディ製品の会社を設立し、その社名を創業者の名前と出身地の語頭から二文字ずつ取ってHA(Hans/ハンス)・RI(Riegel/リーゲル)・BO(Bonn/ボン)【ハリボー】と名付けられた。 人気商品のゴールド・ベアは日本でもよく見かけますね。
そんな定番のものから斬新なデザインのものまで色んな商品があって、中でもKazuの目を惹いた商品がコチラ↓↓↓
缶のようで缶じゃないベンベン! ペットボトルのようでペットボトルじゃないベンベン!
こんなデザイン初めてみたぞ(p*゚ー゚)q
スゲー新しい!!!
今後日本に上陸するのだろうか.. ( ̄ρ ̄)
そうこうしているとVaduz Post【ファドゥーツ・ポスト】行きの11番のバスが来た!
着く頃には17時を過ぎてしまうけど、そこに楽しい発見を求めて予定通りVaduzに行ってみようヽ(。ゝω・)ノ
つづきは中編11で(✿ゝω・)ノ
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